外壁診断

外壁をチェックするポイント

お客様の外壁の状態をチェックする際のポイントをご紹介します。

診断箇所 チェックする項目
外壁表面 全体の汚れや変色経年による表面の汚れや変色の度合。サッシ下の汚れ。経年による表面塗膜の摩耗施工後の年数が長いものは、表面の変色と併せて塗膜摩耗度をチェックする。釘などのサビによる部分的な汚れ色ムラ 等。凍害による剥離・劣化凍害発生と剥離など損傷の程度。素材のひび割れ又はボロボロ状態。サイディングの浮きや波打ち釘止めや下地の施工ミスなどで起こる浮き・波打ち箇所と度合いのチェック。衝撃による破損やクラック衝撃による破損や地震等による釘止め部からのクラックの発生箇所と度合いをチェック。
シーリング部 ジョイント部のシーリングの損傷シーリングのクラックや切れた箇所と下地の腐朽をチェックする。同時にシーリングの「やせ」もチェックする。

外壁診断チェック

上記の項目に基づいた簡単な外壁診断がホームページ上で行えます。
診断する

2009年9月18日(金)|この記事のURL